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平成29年度予算に対する自由民主党議員団の意見

平成29年(2017年)2月15日

将来を見据えた取り組みを展開し積極的な事業展開を

<平成29年度予算は、過去最大の予算規模となっており、中期実施計画に掲げる事業を柱として優先的に予算を配分し、将来を見据えた取り組みを展開しようとしていることを高く評価する。
「夢と誇りあるふるさと葛飾」の実現に向けた取り組みを積極的に推進するよう求めて、以下意見を述べる。

職員費・議会費− 概ね適正に編成されている。

総務費− 民間建築物耐震診断・改修事業は、診断結果に基づき100%の改築や改修につなげることを求める。
液状化対策は、助成制度が進むような工夫を求める。(仮称)かつしか盆まつり事業は、借り上げ送迎バスを運行し、誰もが楽しめる区を代表するイベントになることを求める。
また、自治町会の活動を今後もしっかりと支援するよう求める。  

産業経済費- 商業振興事業経費は、消費喚起と誘客効果が期待できる事業を要望する。
また、葛飾ゆかりのキャラクターを活かしたバスラッピング事業や、区内を鮮やかに彩るライティング・イルミネーション事業のさらなる展開を要望する。

福祉費− 来年度策定される葛飾区障害者推進計画に、医療的ケアを必要とする特別支援学校高等部卒業生の進路先確保を含め、卒業生・保護者のニーズをしっかり盛り込むよう求める。
待機児童に対する緊急一時保育事業は高く評価する。
今後とも待機児童ゼロに向けて取り組みを進めることを求める。

衛生費− 出産後の母親の口腔内環境を整えることは重要であり、産婦歯科健診の実施を求める。
がん対策事業経費は、早期発見・早期治療を促進するため、受診率の向上に向けた積極的な取り組みを要望する。
糖尿病対策推進事業経費は、高く評価する。今後も区民の健康維持のため、さらなる取り組みを要望する。

環境費− 区民農園の需要が高いため、設置区画数を増やすよう要望する。

都市整備費− 京成高砂駅〜江戸川駅付近鉄道立体化は、東京都、鉄道事業者と協力し、都市計画決定に向け、積極的な取り組みを求める。
区営住宅の公平公正な運営を引き続き行うことを求める。バスの社会実験は、堀切・お花茶屋地域から区役所・立石地域までの延伸を要望する。細街路拡幅整備は、道路環境の向上のため、きめ細かい対応を求める。
立石駅周辺市街地再開発の南口地区は、本区の職員や専門家が、住民の気付かない課題等を先取りし提案するよう求める。
亀有駅前歩行環境改善は、地域の意見を聞き、周辺環境を勘案しながら対策することを求める。
築35年を経過した静観亭は、建て替えの検討を強く要望する。柴又公園拡張部整備及び鎌倉公園整備は、地域との話し合いを丁寧に行い、地域の方々に愛されるシンボルとしての公園整備を要望する。

教育費- 中学校の特別支援教室は、モデル事業でよく検討し、平成30年度の全校導入に向けて、万全を期するよう要望する。学校図書充実のため、指導室に専門の部署や専任の担当者の配置を求める。
育成した教員が将来にわたり、本区の教育に貢献できるよう、仕組み作りや都への働きかけを行うことを求める。
放課後子ども総合プランを進めるに当たり、健常児も障害のある子どもたちも、全ての子が等しく放課後を過ごせるよう、放課後事業の充実に取り組むことを強く要望する。通学路防犯カメラは、犯罪抑止や犯罪捜査に大きな効果があるが、プライバシー保護等の観点から適切に運用・管理するよう求める。
プラネタリウム等改修工事は、来館者の安全確保を担保し、着実な実施を要望する。
ランフェスタは、500人以上の多くの関係団体のボランティアスタッフに支えられている。
所管以外の本区の職員もスタッフとして参加すべきである。

各特別会計は適正に編成されている。

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