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区議会報告
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平成25年定例会報告

平成25年第4回定例会での 自民党議員団メンバーによる一般質問

米川 大二郎:区長再選後4年間の区政運営にさらなる進展を期待

1青木区政の第一期の成果と今後の区政運営

問 : 区長は、第一期の区政運営の成果を自らどのように評価しているのか。

答 : 区民第一・現場第一、行政のスピードアップ、おもてなしサービスの徹底を基本姿勢として区政運営に取り組んだことに対し区民から評価をいただいた。また、スピード感を持った、区民にわかりやすいサービスの提供や区民満足度の高いサービスの展開、関係者との連携・協働により区役所との距離が近づいたとの評価や今後の区政への期待の声をいただいている。

問 : 今後の区政運営についてどのように舵取りをしていくのか決意を伺う。

答 : 子育て支援、高齢社会への対応、安全・安心対策、地域の活性化を重要な課題と捉え、「夢と誇りあるふるさと葛飾」の実現に向けて全力で区政の舵取りをしていく決意である。

3公共施設の更新とその財源対策

問 :公共施設の更新にあたってどのような方針で臨むのか基本的な考え方を伺う。

答 :施設の現在の利用状況に加え、将来求められるニーズや区が提供すべきサービスを見極め、より効率的に使用できるような検討を進めるとともに機能の複合化を図っていく。また、全施設に共通の方針を定め、各施設の状況を十分に調整し、地域ごとに具体的な更新計画を示していく。

※他の質問項目 施設更新の財源対策

4認定こども園

問 : 認定こども園の良さはどのような点にあると考えているのか。

答 : 家庭の状況や就労の有無などに関わらず、子どもの成長過程に合わせて子育て支援事業や幼児教育、長時間預かり保育などを組み合わせることにより施設を変わることなく就学するまでの間、利用できるため、幼稚園と保育園の良さを併せ持つ質の高い教育・保育機能を発揮できる施設であると認識している。

※他の質問項目 認定こども園の整備

4区内医療環境の向上

問 : 地域医療連携をさらに進めていくための区長の基本的な考え方を伺う。

答 : 在宅医療検討部会を設置し、退院時調整と在宅医療の仕組みづくりについて検討を行い、災害医療検討部会においては、緊急医療救護所の数及び場所の見直しを始めとする災害医療体制の検討を行った。区としては切れ目のない医療の提供をめざし多職種間の顔の見えるネットワーク作りとともに災害時の医療体制の強化により地域医療連携を推進していく。

※他の質問項目 区内医療環境の向上に取り組む区長の基本的姿勢と今後の方針 公立学校教育の充実と京成本線連続立体化の実現を

4公立学校教育

問 : 児童・生徒が学習に取り組む基本的生活習慣を取得するため、きめ細かい対応が必要と考えるがどうか。

答 : 葛飾区教育振興基本計画を新たに策定し、葛飾スタンダードの中で授業規律について定め、区立全小中学校で実施していく。また、学校長の意見を聴き学校を支援していくとともに、学校が家庭や地域と協力して学習に取り組む基本的生活習慣の確立を図っていく。

※他の質問項目 土曜授業を行う公立学校講師への謝金や教材費の補助

4京成本線の鉄道立体化事業と高砂駅周辺のまちづくり

問 : 鉄道立体化の早期実現に向けて東京都や京成電鉄との連携状況について伺う。

答 : 平成13年に東京都、葛飾区、江戸川区及び京成電鉄の4者により「開かずの踏切対策及びまちづくりに関する勉強会」を設置し踏切に対する安全性や利便性の向上に向けて取り組んできた。今後も引き続き十分連携を図りながら、鉄道立体化の課題を解決し早期の事業化を目指していく。

※他の質問項目京成本線高砂駅立体化と駅周辺まちづくりのこれまでの取り組みなど。

4区の職員

問 : 東京都と緊密な連携を取り、区の重要課題を解決するため都と戦略的な職員の人事交流を行うべきと考えるがどうか。

答 : 本区でも東京都の様々な部署に職員を派遣し経験させ、本区の行政課題の解決に役立ててきた。また、東京都のOB職員を区職員として任用するなど人事交流を進めてきた。引き続きこの人事交流制度を有効活用し本区の重要課題解決や区政の進展に活かしていく。

42020年東京オリンピック

問 : 区民が選手とともに感動を共有するため各国選手のキャンプ誘致や選手との交流事業を検討すべきと考えるがどうか。

答 : 東京を訪れる諸外国選手との交流や世界レベルの技術に触れることによる地域活性化を含め、東京都などと連携して練習場招致など、オリンピックムーブメントを高めていく。当面は元オリンピック選手などを学校授業へ派遣する「学校連携事業」やトップアスリートを招く「ジュニアエンジョイスポーツ」、東京都と連携したアスリート活用事業「東京アスリート・サイクル地域貢献モデル事業」などを展開していく。


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